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宇治

「宇治抹茶」なら、100%京都産だと思っていませんか?

多くの人は、

「宇治抹茶=京都の抹茶」

だと思っています。

しかし、実際はそうとは限りません。


宇治茶は、京都産100%とは限りません

宇治茶は品質の高さから、

「最高の抹茶=宇治」

と言われています。

そのため、多くの人が「宇治」を求めます。

その結果、需要に供給が追いつきません。

そこで、宇治茶の基準が定められました。

京都府だけでなく、奈良県、滋賀県、三重県で育った茶葉を混ぜても、「宇治茶」と言ってよいことになっています。

現在、皆様が飲んでいる宇治茶は、ほぼブレンドされたものです。


問題は、京都産が何%入っているか分からないことです

宇治茶の基準が定められた時、京都産を何%以上使用するという明確な数字は示されていません。

今、世界中で抹茶ブームです。

皆、宇治を求めます。

世界中で「宇治茶」が売られています。


「宇治茶使用」と「100%宇治茶」は、まったく違います

海外に出ると、問題はさらに深刻になります。

日本国内の宇治茶の基準が、海外でも同じように守られるとは限りません。

他県産の抹茶。

外国産の抹茶。

価格の安い抹茶。

これらに宇治茶をほんの少し混ぜて、

「宇治茶使用」

と販売されているのが現状です。

宇治茶が入っていること自体は、嘘ではありません。

しかし、

中身のすべてが宇治茶とは限りません。

さらに深刻な事態が発生しています。



「宇治」が、日本産を意味しないこともあります

中国には、「宇治」を商標や社名に使用する企業があります。

京都府などの調査によると、中国で「宇治〇〇」など「宇治」を含む商標の出願・登録件数は、全区分で約3,000件にのぼるとされています。

中国で作られた抹茶が、「宇治」の名前で販売されたケースも確認されています。

この問題は、現在の日本のニュースでもたびたび取り上げられています。

つまり、

「宇治」と書かれているだけでは、日本産であることさえ保証されません。


本物の宇治抹茶を選ぶために

確認するのは、次の2つです。

1.日本産か?

2.100%京都産か?


PHENIMAXは、すべてを明記します

PHENIMAXの宇治茶は、

  • 100%日本産。
  • 100%京都府産。
  • 他県産・外国産の抹茶を一切ブレンドしません。
  • 量を増やすために、他県産を混ぜません。
  • 価格を下げるために、外国産を混ぜません。
  • 「宇治茶使用」という曖昧な表現にも頼りません。
  • 京都で育った茶葉だけを使用します。

それが、PHENIMAXの宇治茶です。


さらに、オーガニックです

京都産100%の宇治茶だけでも希少です。

さらに、そのすべてをオーガニックで実現できる茶園は、ごくわずかです。

100%京都産。

100%オーガニック。

この二つを同時に満たす宇治茶は、日本でも極めて希少です。

日本人でも飲んだことのある人は少ないです。


PHENIMAXは、「宇治」という名前を売っているのではありません。

その名前にふさわしい、本物の産地と品質をお届けしています。

日本でも極めて希少な、

100%京都産のオーガニック宇治茶。

収穫数には限りがあります。

品切れさせないため、ブレンドはしません。

そのため、品切れの際はご容赦ください。

私たちは、何よりもお客様との信頼関係を大切にしています。

それが、PHENIMAXの約束です。


100%京都産 オーガニック宇治茶一覧