フェニマックスのこだわり
Phenimaxのこだわり
日本の伝統から受け継がれてきた茶。
そして、世界最高品質の日本茶を追求すること。
日本茶は、非常に繊細な自然の産物です。
その品質は、土壌、栽培環境、時間、職人の技術、そして適切な保存管理、 これらすべての要素が揃うことで完成します。
どれか一つでも欠ければ、本来の品質は維持されません。
Phenimaxは、この本質を守るため、 すべての工程において厳格な品質基準を維持しています。
それは、栽培から収穫、加工、そして保存に至るまで、 一切の妥協を許さないという姿勢です。
Phenimaxは、本来あるべき日本茶の品質を、 正しい形で世界へ届けることを使命としています。
【1】オーガニックという選択
Phenimaxの茶は、すべて有機栽培によって育てられています。
土壌は、茶の品質を決定する最も重要な要素です。
茶の木は、土壌から栄養を吸収して成長します。 同時に、土壌中に存在する重金属などの成分も吸収する特性があります。
そのため、Phenimaxでは有機栽培にこだわるだけでなく、 茶葉の重金属検査を定期的に実施しています。

すべての茶葉は、品質基準を満たしていることを確認した上で提供されています。
お茶は古くから、健康を意識した生活の中で飲まれてきた伝統的な飲み物です。
Phenimaxは、その品質と安全性を守るため、栽培と品質管理の両方において厳格な基準を維持しています。
自然な栽培環境で育てられた茶葉は、
本来の香りと味わいを維持します。
【2】個包装へのこだわり
茶葉は、空気に触れた瞬間から酸化が始まります。
酸化が進むと、香りは徐々に失われ、味わいも変化していきます。
これは、どれほど高品質な茶であっても避けることができない自然な現象です。
特に抹茶は、茶葉を粉末にしているため空気に触れる表面積が大きく、
煎茶などの茶葉と比較して、品質の変化がより早く進みます。
そのため、保存環境は品質を維持する上で非常に重要です。
Phenimaxでは、品質を維持するため、すべての茶を個包装で提供しています。
個包装により、空気との接触を最小限に抑え、
開封するその瞬間まで品質を守ることができます。
開封した瞬間に、本来の香りと味わいをそのまま体験していただくためです。

【3】日本茶は、ワインと同じです
ワインの品質は、ラベルに表示された情報によって判断することができます。
品種、収穫年、産地が明確に表示されているワインは、品質管理が行われていることを示しています。
日本茶も同じです。
日本国内にはお茶の木の品種は50種類以上あります。
それぞれ特徴が有ります。
同じ品種でも産地により気候や土壌が異なる為、味や香りが異なります。

同じ産地でもその年の天候により毎年味・香りが異なります。
一般的な日本茶では、品種や収穫年度、産地などの重要な情報が表示されていない場合があります。
一方で、高品質な日本茶では、これらの情報が明確に管理されています。
表示されている情報を見ることで、その茶の品質管理レベルを理解することができます。
Phenimaxでは、すべての茶葉について、品種、収穫年度、産地を明確に管理しています。
さらに、適切な保存環境で熟成された熟成茶も提供しています。
熟成された茶は、時間とともに味わいが変化し、より深い香りと風味を持つようになります。
これは、新茶とは異なる、もう一つの完成された品質です。

【4】日本の無形文化財に指定された「手揉み茶」
手揉み茶は、400年以上にわたり受け継がれてきた、日本の伝統的な製茶技術です。
この製法では、すべての工程を職人の手によって行います。
一つの手揉み茶を完成させるためには、約8時間にわたり、
茶葉の状態を確認しながら、温度、圧力、時間を正確に調整し続けます。
この工程により、機械では再現できない品質が生まれます。
この手揉み製茶技術は、日本の無形文化財に指定されています。
しかし現在、この技術を継承する職人は非常に限られています。
Phenimaxは、手揉み技術を持つ職人と直接連携し、
この400年以上続く伝統技術を守り続けています。
Phenimaxは、この伝統的な手揉み茶を継続的に世界へ提供している唯一のブランドです。

【5】人里離れた山間の茶畑
Phenimaxの茶畑は、人里離れた標高の高い山間部に位置しています。
周囲には他の農地や住宅が存在しないため、
農薬の飛散や外部からの土壌汚染の影響を受けない環境が保たれています。
茶は、栽培される環境の影響を大きく受ける自然の産物です。
水、空気、土壌、そして周囲の自然環境、
これらすべてが茶の品質を決定します。
Phenimaxの茶畑は、清らかな水と澄んだ空気に恵まれた、
自然環境が保たれた場所にあります。
この栽培環境が、Phenimaxの品質基準を支えています。
